世界パラ陸上・大会2日目、日本勢がメダル獲得

 ロンドンで行われている世界パラ陸上。女子走り幅跳びの中西麻耶選手が日本人第1号となる銅メダル獲得です。

 21歳の時、仕事中の事故で右足を切断した中西選手。最後の跳躍で5メートルをマークし5位から3位に浮上、初のメダルを手にしました。

 男子5000メートルにはアジア王者の和田伸也選手が出場しました。伴走者の蓑和廣太朗選手との絶妙なコンビネーションで、上位に食い下がります。日本新記録を樹立し、2大会連続となる銅メダルを獲得しました。

 地元・イギリスの選手も負けていません。女子やり投げに出場したホリー・アーノルド選手の4投目。なんと、世界新記録となる43メートル02のビッグスロー。大声援にウイニングランで応えます。

 さらに、女子200メートルでも2つ世界記録が塗り替えられるなど、地元選手の大記録連発に沸いた大会2日目でした。

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更新日時:7月21日 19時2分

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