沖縄・興南が甲子園一番乗り、2年ぶり11回目

 夢の甲子園へ、夏の高校野球沖縄大会決勝です。

 2年ぶりの出場を目指す興南は1回、チャンスで4番キャプテンの福元信馬選手がチームを支える大黒柱の一打で2点を先制します。

 勢いに乗った興南は序盤から打線が爆発。沖縄大会決勝の最多得点11点を早くも3回で更新します。

 投げては1年生左腕・宮城大弥投手が今大会初先発。大事なマウンドを託された背番号11は、9回を投げ切り12奪三振の好投。興南は2年ぶり11回目の出場を決め、夢の甲子園一番乗りとなりました。

【試合結果】興南 15-1 美来工科

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更新日時:7月21日 19時2分

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