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茨城・常陸太田のコンテナからヒアリ24匹

 茨城県の内陸部で、南米原産で強い毒のある「ヒアリ」が見つかったことがわかりました。港以外で見つかるのは2例目です。

 環境省によりますと今月12日、東京港の青海ふ頭から茨城県常陸太田市にある製造業の事業所に運ばれたコンテナ2つの内部で、24匹のアリが見つかりました。専門機関が調べたところ、16日、「ヒアリ」と確認されたということです。すべて働きアリで、20匹はコンテナ内にあった荷物を包んだビニールに死んだ状態で付着していたということです。

 コンテナは先月29日に台湾の港を出て今月3日に東京港に到着。その後、常陸太田市に運ばれていました。環境省はヒアリが確認された場所の周辺に捕獲トラップを置き、アリが繁殖していないかなどを調べるとしています。

 内陸部で「ヒアリ」が見つかるのは、今回が2例目です。

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更新日時:7月21日 11時2分

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