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横浜港にヒアリ700匹超、注意呼びかけ

 強い毒性を持つ南米原産の「ヒアリ」が横浜港で700匹以上見つかり、市は近くの施設に張り紙をして注意を呼びかけています。

 14日、環境省が行った調査では本牧ふ頭の東南アジアや中国などからの貨物船が利用するターミナルで、アスファルトの地面の割れ目から幼虫やさなぎを含む700匹以上のヒアリが見つかりました。現場の近くには観光客の訪れる施設や公園などもあり、横浜市は張り紙をしてヒアリを見つけても絶対に触らないよう注意を呼びかけています。

 「700匹って聞いてますので、長ズボン、長袖、手袋をして気をつけるようにしています」(隣接する公園を訪れた女性)

 環境省はヒアリが繁殖していたとみてさらに詳しく調べるとしています。

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更新日時:7月21日 11時2分

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