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列島各地で猛暑日に、北海道で37.1度

 3連休初日の15日、日本列島は各地で35℃を超える猛暑日となり、特に北海道では、帯広市で37.1℃となったほか、観測史上最高の気温を記録した地点が相次ぎました。

 「暑いっす」(子どもたち)

 気象庁によりますと15日の最高気温が最も高かったのは、北海道の帯広市で37.1℃、二番目も北海道の美幌町で37℃。北海道ではこの他にも多くの地点で35℃を超える猛暑日となったほか、根室地方や釧路地方などで観測史上最高の気温を更新した地点も相次ぎました。

 「いや~あっついですね。これ相当暑いです」(街の人)

 また山梨県の勝沼町で36.3℃、埼玉県・鳩山町で36.4℃、群馬県・館林市で35.8℃になるなど全国各地で厳しい暑さになっています。

 東京も練馬区が35.5℃になり、23区内では今年初めての猛暑日となりました。

 この暑さで新潟県の柏崎市では野球をしていた中学生5人が熱中症で倒れ、このうち3人がドクターヘリで病院に運ばれました。気象庁は各地に高温注意情報をだし、こまめな水分補給や適切な冷房の利用など、熱中症に十分な注意を呼びかけています。

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更新日時:7月21日 11時2分

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