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九州北部豪雨、福岡ではいまだ安否不明14人

 九州北部を襲った記録的は豪雨による犠牲者は、福岡県と大分県あわせて32人となりました。人的被害の拡大が続いています。

 福岡県朝倉市では、自衛隊や警察・消防などこれまでで最大の3244人が出動し、捜索活動やボランティアも参加しての復旧作業が行われています。

 今回の豪雨による福岡県内の犠牲者は、29人となりました。このうち、10日に朝倉市・杷木久喜宮で見つかった女性の遺体は、朝倉市・杷木星丸の矢野正子さん(90)と新たに判明しました。

 福岡県では現在も14人が安否がわからないままで、人的被害はさらに拡大するおそれがあります。

 また、今月5日から15日までに朝倉市では10人が熱中症で病院に運ばれているなど、被害者の健康管理も課題となっています。

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更新日時:7月21日 11時2分

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