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トランプ大統領が長男擁護、ロ弁護士との面会「問題なし」

 アメリカのトランプ大統領は、去年の大統領選の際に長男がロシア政府と関係のあるロシア人弁護士と面会していたことについて、「政界のほとんどの人が参加するような会合だ」などと擁護しました。

 「私にはすばらしい若者である息子がいる。ロシアから来た弁護士と面会したのだが、面会は短く何も成果はなかった。恐らく政界のほとんどの人が参加するような会合だと思う」(アメリカ トランプ大統領)

 トランプ大統領は訪問先のパリでこのように述べ、去年6月に長男が民主党・クリントン候補に不利な情報を得るためロシア人弁護士と面会していたことを擁護し、問題がないという認識を改めて示しました。

 一方、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応をめぐり、トランプ大統領は中国の習近平国家主席について「偉大な指導者で才能のある人だ」などと持ち上げたうえで、「協力を求めてきたが、もっとできることがあるだろう」と更なる取り組みを求めました。

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更新日時:7月21日 19時2分

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