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46年逃亡の大坂容疑者、勾留理由開示の裁判でも黙秘

 46年前の渋谷暴動事件で、殺人などの疑いで再逮捕された大坂正明容疑者の勾留理由を開示するよう求める裁判が開かれ、大坂容疑者は名前などを尋ねられましたが黙秘しました。

 中核派の活動家・大坂容疑者は、46年前の渋谷暴動事件で警察官を殺害したなどとして、今月7日警視庁に再逮捕されました。19日の勾留理由開示の裁判に、大坂容疑者はグレーのスエット姿で出廷。裁判官に促され証言台の前に立ちましたが、名前などを尋ねられても前を見据えたまま、何も語りませんでした。裁判官が勾留の理由について、「証拠隠滅や逃亡の恐れがある」などと述べたのに対し、大坂容疑者の弁護士は、「容疑は全くの事実無根で早期に釈放されるべきだ」と述べました。

 「客観的証拠・物証はゼロです。彼が無実無罪であることを確信している」(大坂容疑者の弁護士)

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更新日時:6月25日 11時2分

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