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米イージス艦事故、菅長官「高度の警戒体制を維持」

 アメリカ海軍のイージス駆逐艦の事故によるミサイル防衛に与える影響について、菅官房長官は「引き続きアメリカ、韓国をはじめ国際社会と連携しながら高度の警戒体制を維持し、国民の安全確保に努めていきたい」と述べました。

 「地域の安全保障環境が極めて厳しさを増す中にあって、米国の抑止力を引き続き確保することが極めて重要だというふうに思っています。わが国として引き続き、米国、韓国をはじめ国際社会と連携しながら高度の警戒体制を維持し、国民の安全確保に努めていきたいというふうに思っています」(菅義偉 官房長官)

 また、菅官房長官は今回のイージス駆逐艦の事故を受けて、北朝鮮のミサイルに対する防衛レベルが下がったという認識があるかどうかを問われ、「アメリカ軍の運用について政府としてコメントするべきではない」とした上で、「アメリカの抑止力を引き続き確保することが極めて重要である」と強調しました。

 さらに、菅長官は「事故で亡くなられました米艦船乗組員、および、そのご遺族の方々に心から哀悼の意を表します」と述べました。

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更新日時:6月25日 11時2分

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