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イラン革命防衛隊、シリア「イスラム国」地域をミサイル攻撃

 イランの軍事組織、革命防衛隊はシリア東部の過激派組織「イスラム国」支配地域をミサイルで攻撃したと発表しました。

 AP通信によりますと、イランの革命防衛隊は「シリア東部デリゾールの付近にミサイル攻撃を行った」と発表しました。使われたのは中距離の地対地ミサイルでイラン西部から発射されたということです。

 今月、テヘランで国会議事堂と、前の最高指導者ホメイニ師の霊廟が攻撃された事件は「イスラム国」によるものとされていて、このテロ事件への報復だと見られます。

 イランはシリアの内戦でアサド政権を軍事的に支援してきましたが、直接、ミサイル攻撃をするのは極めて異例です。

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更新日時:6月25日 11時2分

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