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JR渋谷駅 鉄板落下、鉄骨切断直後に倒れたか

 JR渋谷駅の工事現場で鉄骨が倒れ、はずみで鉄板が歩道に落下した事故で、鉄骨は切断された直後に倒れた可能性が高いことが分かりました。

 この事故は18日夕方、JR渋谷駅の再開発エリアの工事現場で足場に使われていた鉄骨が倒れ、そのはずみで鉄板が歩道に落下したものです。けが人はいませんでした。

 その後の警視庁への取材で、長さ12メートルの鉄骨1本を、2本に切断する作業の直後に、鉄骨がバランスを崩し倒れた可能性が高いことが新たに分かりました。警視庁は現場の安全管理の体制に不備がなかったか、関係者から事情を聴くなどして調べる方針です。

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更新日時:6月26日 7時2分

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