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“総理の意向”文書、松野文科相「存在確認できず」

 学校法人・加計学園の獣医学部新設計画をめぐる問題で、「総理の意向」などと記された文書について、松野文部科学大臣は「文書の存在は確認できなかった」とする調査結果を公表しました。

 民進党が提示した文部科学省の内部文書とされる文書について、松野文部科学大臣は高等教育局長ら幹部7人に聞き取り調査を行った結果、「文書の存在は確認できなかった」としました。7人とも文書に記された「総理の意向」などの文言を内閣府から言われた記憶はないとし、職員が使うパソコンの共有フォルダにも文書はなかったということです。ただ、文部科学省は、職員個人のパソコンは調査しておらず、今後も調査の予定はないとしています。

 一方、文書に実名で登場する北村直人・元衆議院議員はJNNの取材に対し、調査結果について「不可解だ」と話しています。

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更新日時:5月23日 2時2分

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