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東芝株めぐりインサイダー取引か、元東芝病院医師を強制調査

 東芝病院に勤めていた医師が、東芝株でインサイダー取引をしていた疑いがあるとして、証券取引等監視委員会の強制調査を受けていたことがわかりました。

 金融商品取引法違反の疑いで強制調査を受けたのは、東芝病院に勤めていた40代の男性医師です。関係者によりますと、男性医師は、2015年4月より前から東芝株でインサイダー取引をして数百万円の不正な利益を得た疑いがあるということです。

 東芝は、2015年4月に会計処理に問題がある可能性を公表し、当時500円台だった株価が、去年2月には一時150円台まで下げています。

 この医師は、株価が値下がりすると大きな利益を得ることができる「空売り」という株注文で東芝株を大量に取引していたとみられています。

 証券取引等監視委員会は、インサイダー情報が東芝関係者から漏れていた可能性もあるとみて調べています。

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更新日時:5月24日 9時2分

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