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オランダ国王、副操縦士として21年勤務

 オランダの国王が21年にわたって航空会社で副操縦士として勤務していたことがわかりました。

 AP通信によりますと、オランダのアレクサンダー国王は、KLMオランダ航空の小型旅客機の副操縦士として21年にわたって月2回程度勤務していたとオランダの新聞テレグラフのインタビューで語ったということです。

 乗っていたのは短距離用の小型ジェット機「フォッカー70」ですが、KLMオランダ航空は同機の廃止を進めていて、アレクサンダー国王は、勤務を続けるため、ボーイング737型機の操縦訓練を始めるということです。

 これまでにアレクサンダー国王自身が機内アナウンスをすることもあったそうですが、乗客に気付かれたことはほとんどなかったということです。

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更新日時:5月24日 13時2分

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