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イラン大統領選19日投票、現職苦戦

 イランでは19日、大統領選挙の投票が行われます。反米を掲げる保守強硬派のライシ師が支持を広げていて、現職のロウハニ大統領が苦戦を強いられています。

 イランの大統領選挙は、国際社会との対話を進めてきた現職のロウハニ大統領と反米を掲げる保守強硬派のライシ師との間で事実上の一騎打ちとなっています。

 当初はロウハニ大統領が優位とみられていましたが、最終盤にきて保守強硬派が候補者をライシ師に一本化して接戦となっています。ライシ師は、欧米との核合意にもかかわらず制裁解除の恩恵がなかったとして、ロウハニ大統領を激しく攻撃し、支持を広げています。

 イラン国民が国際対話路線の継続を望むのか、選挙結果は今後の中東情勢に影響を与えることになります。

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更新日時:5月24日 13時2分

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