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ふるさと納税の返礼、新潟トップの燕市が見直しへ

 ふるさと納税の高額返礼品問題を受けて、新潟県内ナンバー1の納税額を誇る燕市は、今年10月から返礼品が寄付金額の3割以下になるよう見直すことを決めました。

 ふるさと納税をめぐっては、高額な返礼品を目当てに寄付する動きが全国的に広がったため、国は寄付した額の3割以下に返礼品を抑えるよう自治体に要請していました。

 こうした中、燕市では、1万2960円のチタニウム製の名刺入れを返礼品とする場合、これまでは3万円以上だった寄付金の額を10月からは4万5000円にアップさせる見込みです。他の返礼品も同様のやり方に改める方針で、新潟県内の市町村で見直しを表明したのは燕市が初めてです。

 これまでの返礼品がもらえる9月下旬まで、駆け込み申請が続きそうです。

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更新日時:5月24日 9時2分

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