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福島の酒が5年連続日本一、金賞受賞22銘柄

 日本酒の出来栄えを競う「全国新酒鑑評会」で、福島県が5年連続で金賞受賞日本一に輝きました。

 広島県で開かれ、全国の酒蔵が自慢の日本酒の品質を競う「全国新酒鑑評会」には、今年は860の銘柄が出品されました。この結果、福島県は、特に優れた酒に贈られる「金賞」が22の銘柄と全国の都道府県で最も多く、受賞数で5年連続7回目の日本一に輝きました。

 「蔵人のモチベーションにもなるし、そこ(金賞)を目指している部分もある。良い結果が出せてとても良かった」(金賞を受賞した曙酒造 杜氏 鈴木孝市さん)

 5年連続の日本一は広島県と並び過去最多で、受賞に合わせ、福島市内にある県の観光物産館では、来場者に金賞を受賞した蔵元の酒が無料で振る舞われました。

 「おいしい。思わずグイッといってしまいそう」(来場者)

 福島県では、この結果を風評被害の払拭や消費の拡大につなげていきたいとしています。

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更新日時:5月24日 9時2分

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