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小学校教諭が飲酒後に家庭訪問、児童に暴行

 大阪市港区の公立小学校に勤務する男性教諭が、勤務終了後に同僚と酒を飲み、酔ったまま児童の家を訪れて暴行を加えていたことがわかりました。

 大阪市教育委員会によりますと、今月12日、港区の大阪市立の小学校に勤める男性教諭(38)が、勤務終了後の午後6時ごろから1時間半程度、同僚と酒を飲んだ後、自分が受け持つ6年生の男子児童の自宅を訪れ、棒状のもので児童の肩や背中を数回叩いたということです。児童にけがはありませんでした。

 教諭は「児童の生活態度を注意しに行ったが、言うことを聞かなかったので叩いた。酩酊状態だった」と話しているということです。

 教諭が酒を飲んでいた際、校長が10分ほど同席しましたが、教諭が児童の家を訪れることは知らなかったということです。

 大阪市教育委員会は、不適切な指導だったとして教諭の処分を検討しています。

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更新日時:5月24日 9時2分

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