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不要の携帯電話から五輪メダルを、回収数が3万個を突破

 東京オリンピック・パラリンピックで使用するメダルを、不要になった携帯電話などから作るプロジェクトが行われていますが、東京都庁で回収した数が3万個を突破し、記念のセレモニーが行われました。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、使用する金・銀・銅のメダルおよそ5000個を、不要になった携帯電話などを回収してリサイクルし、取り出した金属から作る取り組みが行われています。

 今月10日に東京都が回収した数が3万個を突破し、18日、記念のセレモニーが行われました。

 「みんなのオリンピック・パラリンピックにしていくためにも、ぜひ今後ともご協力のほどよろしくお願いを申し上げ、そして環境先進都市東京、日本を世界へとアピールしてまいりましょう」(小池百合子 都知事)

 セレモニーには、亡くなった妻の携帯電話を提供した横浜市の会社員・田辺典一さんも出席し、「思い出の詰まった携帯電話からメダルが作られ、世界中の人に感動を与えられることを妻も喜んでいると思う」と語りました。

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更新日時:5月23日 2時2分

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