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金田法相、北朝鮮に重大な関心払うよう指示

 公安調査庁の幹部が内外情勢の課題について議論する会議が18日から始まり、金田法務大臣は、北朝鮮の脅威が高まっているとして、重大な関心を払うよう指示しました。

 「北朝鮮に関しましては、その脅威度をさらに高めており、引き続き重大な関心を払う必要があります」(金田勝年 法相)

 金田法務大臣は、公安調査庁の幹部らを集めた会議の冒頭でこのように述べ、ミサイル発射などを繰り返す北朝鮮の動向を注視するよう幹部らに指示しました。その上で、2020年に東京オリンピック・パラリンピックを控え、「情報の力で安全・安心な開催に貢献していくことが強く求められる」と訓示しました。

 また、公安調査庁の中川長官は、オウム真理教の後継団体の観察処分の期間が来年1月で満了を迎えるものの、「主流派・上祐派ともに依然として麻原の影響下にあり、危険性に変化が認められない」と指摘。期間の更新も視野に観察処分を厳格に実施するよう指示しました。

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更新日時:5月24日 9時2分

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