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豊洲市場“ベンゼン”対策費、最低でも35億円から45億円と試算

 豊洲市場で環境基準の最大100倍のベンゼンが検出された問題で、現在開かれている専門家会議で、追加の土壌汚染対策の工事費が最低でも35億円から45億円程度かかるとする東京都の試算が示されました。

 豊洲市場の土壌汚染対策として、現在開かれている専門家会議で、地下水を汲み上げて排水する地下水管理システムの機能強化や地下ピットの地面にコンクリートや特殊なシートを敷く案が示されました。東京都は工事費について、コンクリートを敷く場合はあわせて35億円から45億円程度、汚染を遮蔽するシートを敷く場合は70億円から80億円程度かかると試算しています。

 今年3月に環境基準の最大100倍のベンゼン検出が公表された地下水調査については、先月の調査でも同じく最大100倍のベンゼンが検出されたことが、18日の会議で公表されました。

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更新日時:5月24日 9時2分

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