0分45秒

受動喫煙対策、厚労省が例外に「居酒屋」含める修正案

 受動喫煙対策をめぐって、厚生労働省が「すべての飲食店を原則禁煙」とするこれまでの案を緩和して、自民党側に提案したことがわかりました。

 受動喫煙対策をめぐって厚労省は「すべての飲食店を原則禁煙」とする法案を目指していますが、自民党の反発が続いています。厚労省は党側の理解を得るために、17日までに規制の案を緩和して新たに提案しました。

 修正案では、例外的に喫煙を認める飲食店に「小規模なバーやスナック」に加えて、一定面積より小さい「居酒屋」を、法律の施行後、数年間に限って含めることにしています。ただし、店先などに「喫煙可能」と表示することを義務付けるほか、未成年の入店は認めない考えです。

 今後は、自民党側が党内の意見をまとめられるかが焦点となります。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

5月24日(水)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:5月24日 9時2分

ニュース番組ダイジェスト

5月24日(水)の社会ニュース

5月23日(火)の社会ニュース

5月22日(月)の社会ニュース

5月21日(日)の社会ニュース

5月20日(土)の社会ニュース

5月19日(金)の社会ニュース

5月18日(木)の社会ニュース

5月17日(水)の社会ニュース

過去のニュース