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北朝鮮問題、米太平洋軍司令官が都内で講演

 アメリカ太平洋軍のハリス司令官が都内で講演し、ミサイル発射を続ける北朝鮮の技術向上に危機感を示し、「ありのままの北朝鮮に向き合わなければならない」と語りました。

 「北朝鮮に対しては『我々の思い描いた姿』ではなく『ありのままの姿』で向き合わねばならない。ミサイル発射が失敗したからと聞いて安心してはならない」(米太平洋軍 ハリス司令官)

 東京都内で講演したアメリカ太平洋軍のハリス司令官は、弾道ミサイル発射を続ける北朝鮮について「ミサイル実験が失敗したからといって安心してはならない。金正恩(キム・ジョンウン)は失敗することを恐れていない」と述べ、危機感を示しました。

 そのうえで、金正恩党委員長については「核やミサイル開発を続けても将来はないと認識させ、正気に戻すことが重要で、ひざまずかせることが目的ではない」と述べ、日米韓など同盟国がより圧力を強め、核やミサイル開発を放棄させることが必要との認識を示しています。

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更新日時:5月23日 15時2分

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