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店長と共謀しピザ店強盗、実行犯の男 起訴内容認める

 東京・江東区の宅配ピザ店で、店長らと共謀して現金を奪うなどした実行犯の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

 無職の高橋薫被告(30)は去年5月、江東区の宅配ピザ店で店長の男らと共謀して店に侵入し、副店長の男性(当時27)を鉄パイプのようなもので殴るなどして重傷を負わせた上、金庫から現金およそ30万円を奪った罪に問われています。

 17日の裁判員裁判の初公判で、高橋被告は起訴内容について「違うところはありません」と認めました。検察側は冒頭陳述で、高橋被告がピザを架空発注して店にいる店員を減らし、犯行当時、店内には共犯者の店長と被害者の副店長の2人しかいなかったと指摘。逮捕された4人のうち実行犯は高橋被告1人でしたが、奪った30万円から高橋被告が受け取った取り分は3万円だったと明らかにされました。

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更新日時:5月24日 9時2分

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