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陸自 偵察機墜落4人死亡、現場で遺留品の捜索

 自衛隊機が北海道の山で大破し隊員4人が死亡した事故で、急斜面の現場では遺留品の捜索が行われています。

 北海道北斗市の捜索現場近くに来ています。ここからおよそ1時間離れた現場では、午前11時から自衛隊や警察など110人態勢で隊員の所持品などの捜索が始まりました。

 陸上自衛隊のLR-2連絡偵察機は16日午前、北斗市の山で大破しているのが見つかり、隊員4人が死亡しました。

 防衛省によりますと、管制官との最後の交信で偵察機は高度およそ1070メートルを維持するよう求められましたが、その1分後に消息を絶ちました。当時は視界不良のため、高度計などを見て操縦する「計器飛行」をしていました。

 現場の急斜面では木がなぎ倒され、広い範囲に機体の残骸があります。17日はボイスレコーダーなども捜し、自衛隊の事故調査委員会は原因を究明したい考えです。

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更新日時:5月24日 9時2分

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