北朝鮮の弾道ミサイル最大射程5000キロ、韓国国防省が分析

 韓国の国防省は、北朝鮮が14日に発射した弾道ミサイルについて、最大5000キロの射程距離があるという分析結果を発表しました。

 「正常な角度で発射すれば、約4500~5000キロ飛行可能と判断します。このところ続けて失敗したムスダンよりも性能が向上したIRBMと判断しています」(韓国国防省 ウィ・スンホ国防政策室長)

 韓国国防省は、北朝鮮が高い角度で打ち上げた今回のミサイルについて、通常の角度で発射すれば最大5000キロ飛行可能で、日米韓3か国の分析結果では、発射は成功し、ムスダンよりも性能が向上しているという見方を示しました。一方で、大気圏に再突入する際の安定性を検証する必要があり、ICBM=大陸間弾道ミサイルの水準には至っていないとも分析しています。

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更新日時:5月24日 13時2分

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