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トランプ大統領、ロシアへの情報漏えい認めたとも取れるツイート

 アメリカのワシントンポストは、トランプ大統領が先週、ロシアのラブロフ外相と会談した際、同盟国の1つから提供された過激派組織「イスラム国」に関する機密情報を事前の同意を得ないまま漏らした、と報じました。

 複数の政府高官の話として伝えたところによると、トランプ氏が漏らしたのは、「『イスラム国』の支配地域で活動する同盟国の諜報機関が脅威を察知した具体的な町の名前など」としていますが、会談に同席したマクマスター大統領補佐官は報道について「誤報だ」と否定しました。

 これに関連し、トランプ大統領は16日ツイッターで、「私は大統領としてロシアとテロと航空の安全に関係する事実を共有したかった。ロシアが『イスラム国』及び、テロとの戦いに更に力を入れて欲しい」などとロシアへの情報の漏えいを認めたとも受け取れる内容をコメントしました。

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更新日時:5月23日 15時2分

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