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「音楽教室から著作権料」方針、ヤマハがJASRAC提訴へ

 「JASRAC(日本音楽著作権協会)」が音楽教室から著作権料を徴収する方針を示したことに対し、音楽教室を運営する「ヤマハ音楽振興会」は、支払いの義務がないことの確認を求める訴訟を東京地裁に起こす方針を固めました。

 「JASRAC」は、「音楽教室で楽器の練習などをすることは著作権法上の演奏権にあたる」として、来年1月から音楽教室の年間受講料の2.5%を徴収する方針を示しています。

 これに対し、「ヤマハ音楽振興会」や「河合楽器製作所」など教室側は、2月に「音楽教育を守る会」を設立。ヤマハは「教室での演奏には著作権は及ばない」として、7月にも支払いの義務がないことの確認を求める訴訟を東京地裁に起こす方針を固めました。

 「JASRAC」側は、「著作権の思想への理解が得られないことは残念」とコメントしています。

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更新日時:5月23日 2時2分

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