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大規模サイバー攻撃の被害、米政府「約150か国、30万台」

 世界各国の企業などを標的にした大規模なサイバー攻撃について、アメリカのボサート大統領補佐官は15日、およそ150か国・30万台のコンピューターで攻撃が確認されたと明らかにしました。

 攻撃は、「ランサムウエア」と呼ばれるプログラムにより、コンピューターを元通りにするのと引き換えに金銭を要求するものですが、被害額についてボサート補佐官は、これまでのところ日本円にして800万円に満たないと話しています。

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更新日時:5月23日 15時2分

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