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二階幹事長が習主席と会談「北の核・ミサイル問題で連携を」

 中国・北京を訪問中の自民党の二階幹事長は、習近平国家主席と会談し、北朝鮮の核やミサイルの問題について、日中が連携して協力していきたいと訴えました。

 「両国が歩み寄って妨害を排除し、中日関係を終始、正確な方向に向けて発展させていきたい」(習近平国家主席)

 会談はおよそ17分行われ、冒頭、2人はカメラの前で笑顔で握手を交わしました。二階氏は、安倍総理からの親書を渡し、習主席はその場で開いて目を通したということです。

 「ハイレベルでの対話を今後、積み重ねていって、適切な時期に双方の首脳が相互で訪問を実現していただきたい」(自民党 二階俊博幹事長)

 二階氏は、今年が日中国交45周年という節目を迎え、先送りされている日中韓サミットなどを念頭に習主席を含む政府要人の相互往来の実現を要請しました。また、緊迫化している北朝鮮の核やミサイルの問題について、日中が連携して協力していきたいと訴えました。習主席は、これらの要望について「日中は中長期的にいろいろな問題で協力は可能である」と述べるにとどめました。

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更新日時:5月23日 15時2分

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