21日
10時49分
1分8秒

仏大統領選 最新支持率、4候補が6ポイント以内に

 23日の投票を目前に控えたフランスの大統領選挙。最新の世論調査では、主要4候補が6ポイント差にひしめき合う大混戦となっています。

 パリのシャンゼリゼ通りで銃撃があった20日、フランス大統領選の主要4候補はテレビ番組に出演し、政策をアピールしました。

 「フランスには、自ら管理する国境が必要です。EUの国境協定は信用できません!」(ルペン候補)

 首位を争っているのは、極右・国民戦線のルペン候補(48)と超党派のマクロン候補(39)。そして、この2人に、急進左派のメランション候補(65)と中道右派のフィヨン候補(63)を加えた主要4候補が最新の世論調査で6ポイント差にひしめきあう大混戦を繰り広げていて、5月の決選投票に進出する2人の座を争っています。

 「人は給料を得て誇りある人生を送りたいのです。そうした人達のことを私は思っています」(メランション候補)

 中でも、過去2回のテレビ討論で「最も説得力のあった候補」と評価されて以降、メランション候補の支持率が急上昇していて、今回のテレビ番組が選挙戦にどう影響するのか注目されています。

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