20日
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「TATP」製造の疑いで書類送検の男性、不起訴処分に

 高性能爆薬を製造したとして警視庁から書類送検された愛知県の男性について、東京地検は不起訴処分としました。

 愛知県の20代の男性は、去年2月、爆発物「TATP」およそ0.5グラムを製造した爆発物取締罰則違反の疑いで警視庁から書類送検されていました。「TATP」は、おととし起きたパリの同時多発テロでイスラム過激派が使用するなど、別名「サタンの母」とも呼ばれる殺傷能力の高い爆薬です。

 東京地検は不起訴とした理由について、製造量が少量であったこと、加害目的が認められなかったこと、反省の態度が認められることなどを総合的に考慮したとしています。

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更新日時:4月25日 17時2分

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