20日
11時35分
0分37秒

東京消防庁 高温多湿を再現する装置導入、熱中症防止へ

 消火活動の際、消防隊員の熱中症を防ごうと、東京消防庁は高温多湿の環境を再現できる装置を全国の消防で初めて導入し公開実験を行いました。

 東京消防庁により公開されたこの装置は室内の温度を80度からマイナス20度まで設定できるほか、湿度の設定も可能で、真夏や真冬の活動現場を再現し隊員の体温の上昇などを測定するものです。この装置は全国の消防で初めて導入されたもので、炎天下で帽子と日傘のどちらが体温の上昇を抑えられるかなどの実験が行われました。

 東京消防庁は「実験の結果を東京オリンピックの観客に対する熱中症予防策にも活用したい」としています。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

4月26日(水)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:4月26日 5時2分

ニュース番組ダイジェスト

4月26日(水)の社会ニュース

4月25日(火)の社会ニュース

4月24日(月)の社会ニュース

4月23日(日)の社会ニュース

4月22日(土)の社会ニュース

4月21日(金)の社会ニュース

4月20日(木)の社会ニュース

4月19日(水)の社会ニュース

過去のニュース