18日
20時21分
0分44秒

任天堂訴訟、マリカー側は棄却求める

 マリオなどのキャラクターの衣装で公道をカートで走行するサービスは著作権侵害だとして任天堂が「マリカー」を商標登録した会社を訴えている裁判で、マリカー側は「当事者ではない」として訴えを棄却するよう求めました。

 この裁判は、任天堂が、人気ゲーム「マリオカート」の略称である「マリカー」を商標登録した東京・品川区の会社などに対して、「マリオなどの衣装を着て公道をカートで走行するサービスを提供することは著作権侵害だ」として、損害賠償と行為の差し止めを求めているものです。

 18日の第1回口頭弁論でマリカー側は「我々はカートの運営会社ではない。当事者が違う」として訴えを棄却するよう求めました。マリカー側の代理人弁護士によりますと、「カートの製造やメンテナンスなどを行っているだけで、客にレンタルする運営会社は別だ」と話しています。

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更新日時:4月25日 17時2分

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