18日
9時40分
0分53秒

恐竜の着ぐるみで息子を送る母 “多様な価値観”伝えたい

 アメリカ・フロリダ州在住のあるお母さんが、我が子に多様性の素晴らしさを教えようと、一肌脱いだ、いや一肌着込みました。

 男の子と手をつなぎながら、よちよちと歩くオレンジ色の恐竜の着ぐるみ。中に入っているのは、なんとこの男の子のお母さん、レスリーさんです。レスリーさんはこうして、ティラノサウルスの着ぐるみに身を包んで、息子を学校に送っています。

 「子どもたちには個性的でいてほしいし、周りの人がどう思うかなんて決して気にしないように育ってほしいんです」(レスリー・エッゲンバーガーさん)

 レスリーさんが、ティラノサウルスの格好をしてまで子どもに伝えたかったのは「みんな違っていても良いのだ」、そんな多様な価値観を認めようということだったのです。恐竜にふんしたレスリーさんと子どもの登校動画は、すでにネット上で拡散され街の名物となっているということですが、レスリーさんは、今後も着ぐるみを着続けたいと意欲を見せています。

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更新日時:4月25日 15時2分

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