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熊本地震で被災 「みなし仮設」で3人が“孤独死”

 熊本地震で被災し、「みなし仮設住宅」に一人暮らしをしていて亡くなった13人のうち、3人が誰にも看取られないままのいわゆる「孤独死」だったことが熊本県の追跡調査でわかりました。

 熊本県によりますと、みなし仮設住宅での孤独死とみられる3人は、熊本市内の40代から80代の男女で、いずれも亡くなってから2日ないし3日で発見されています。

 去年12月に亡くなった70代の男性の場合は、発見される2日前から新聞がたまっていたため、支え合いセンターの職員が警察に通報しました。また、去年7月に亡くなった40代の女性の場合は、亡くなる前日まで友人が毎日安否確認をしていたということです。

 熊本県の蒲島知事は、「今後とも地域の支え合いセンターなどと連携し、手厚く見守りたい」としています。

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