21日
9時04分

北朝鮮、弾道ミサイル発射の可能性を改めて示唆

 北朝鮮外務省は20日、アメリカのティラーソン国務長官が北朝鮮への軍事力行使も排除しない姿勢を示したことなどを非難するとともに、弾道ミサイル発射の可能性を改めて示唆する報道官談話を発表しました。

 これは国営の朝鮮中央通信が20日報じたもので、北朝鮮外務省の報道官は、日中韓3か国を歴訪したアメリカのティラーソン国務長官が北朝鮮への軍事力行使も排除しない姿勢を示したことなどを非難するとともに、「世界は北朝鮮が高出力エンジンの地上燃焼実験で収めた勝利がどのような意義を持つのか、まもなく目撃することになるだろう」として、弾道ミサイル発射の可能性を改めて示唆しました。

 さらに、報道官は、「ティラーソン国務長官はオバマ前大統領と同様、北朝鮮がなぜ核武力強化に突き進んでいるのか、その『根源』を知らない」と強調。「我々は、アメリカが望むいかなる戦争にも対応できる意志と能力を備えている」とトランプ政権を威嚇しました。(21日07:56)

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更新日時:3月25日 10時2分

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