20日
11時42分
0分52秒

地下鉄サリン事件から22年、霞ケ関駅など6駅で献花台設置

 オウム真理教による地下鉄サリン事件から20日で22年を迎え、現場となった東京メトロの霞ケ関駅では慰霊式が行われています。

 東京メトロ日比谷線・霞ケ関駅では、事件発生とほぼ同時刻の午前8時に、駅員およそ20人が黙祷をささげました。

 22年前の1995年3月20日に発生したオウム真理教による地下鉄サリン事件では、13人が死亡、およそ6300人が負傷しました。

 「(サリンの)被害に遭った社員も多数おりましたので、その方たちの顔が思い浮かびました。(今後とも)安心して地下鉄を利用していただけるよう、社員一同、いっそう努力してまいります」(東京メトロ 大友豊彦 霞ケ関駅務管区長)

 東京メトロでは、20日の始発から終電の時刻まで、現場となった霞ケ関駅や築地駅など6つの駅で献花台を設けることにしています。(20日08:47)

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

3月27日(月)のヘッドライン

News i アクセスランキング

更新日時:3月27日 17時2分

ニュース番組ダイジェスト

3月27日(月)の社会ニュース

3月26日(日)の社会ニュース

3月25日(土)の社会ニュース

3月24日(金)の社会ニュース

3月23日(木)の社会ニュース

3月22日(水)の社会ニュース

3月21日(火)の社会ニュース

3月20日(月)の社会ニュース

過去のニュース