17日
20時36分
0分56秒

日本とEU、「EPA」大枠合意見送りへ

 日本とEU=欧州連合は農産物や自動車の関税引き下げなどに関する経済連携協定「日EU=EPA」の交渉を進めていますが、今年の春ごろまでに目指していた「大枠での合意」が、当面、見送られる見通しとなりました。

 日本とEUはG20・主要20か国の外務大臣会合に合わせて「日EU=EPA」について交渉する予定です。日本からは岸田外務大臣が参加しますが、交渉関係者によりますと今年の春ごろまでに目指していた「大枠での合意」を当面、見送る方針となったことがわかりました。EUが日本に対し、チーズや豚肉の関税についてTPP=環太平洋パートナーシップ協定以上の引き下げを要求しており、閣僚会合でも歩み寄るのは難しいという判断となりました。

 一方、日本とアメリカの間で2国間の経済協力を話し合う「新たな経済対話」について、麻生副総理はアメリカのペンス副大統領との議論を「早ければ4月くらいにスタートさせる」という考えを明らかにしました。(17日14:26)

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更新日時:2月23日 16時2分

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