16日
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「収監逃れ」報告書 分析依頼、医師全員が「耐えうる」診断

 京都府立医大病院の医師らが暴力団幹部の健康状態について、嘘の報告書を作成したなどとして病院が捜索を受けた事件で、警察が複数の医師に診断結果の分析を依頼した結果、すべての医師が「収監に耐えうる」とする見解を示していたことが分かりました。

 警察によりますと、京都府立医大病院の医師らは、おととし、恐喝事件で実刑判決が確定した指定暴力団・六代目山口組傘下の「淡海一家」総長・高山義友希受刑者(60)の健康状態について、「収監に耐えられない」とする虚偽の報告書を作成したとして、虚偽公文書作成などの疑いが持たれています。

 京都府警が複数の医師に高山受刑者の心電図などを見せた結果、すべての医師が「収監に耐えうる」との見解を示したということで、警察は報告書が作成された経緯について捜査しています。(16日02:00)

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更新日時:2月22日 5時2分

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