16日
5時27分
1分24秒

全日空、メキシコ直行便を就航

 全日空は15日、日本企業の進出が相次いでいるメキシコへの直行便を就航させました。

 全日空が15日から運航を開始したのは、成田空港と中米のメキシコシティを1日1往復、日本からはおよそ12時間半で結ぶ直行便で、日本の航空会社では最長距離の路線となります。

 メキシコには自動車産業を中心に1000社を超える日本企業が進出していて、全日空は年々強まる経済的結びつきを背景に、ビジネス客の獲得を狙いたい考えですが、アメリカのトランプ大統領による北米自由貿易協定見直しの影響で、工場建設などの計画を見直す企業も出ています。

 「現在、操業している会社が、それで特に決断されたとは聞いていない。様子見の企業はおられるが、全体で大きな変化は感じていない」(全日空 篠辺 修 社長)

 全日空の篠辺修社長はこのように述べ、いまのところ大きな変化はないとした上で、今後の動向を引き続き見極めていきたいとしています。(15日19:21)

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更新日時:2月22日 6時2分

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