15日
22時34分
0分47秒

子どもの歯磨き中に喉突き事故、消費者庁が注意呼びかけ

 6歳以下の子どもが歯磨き中に歯ブラシをくわえたまま転んで、喉(のど)をけがする事故が相次いでいるとして、消費者庁が注意を呼びかけています。

 消費者庁は15日、6歳以下の子どもが歯ブラシを使用している際に転倒したり、人とぶつかったりしてけがをした事故が、2010年からの6年間で139件に上ったことを明らかにしました。

 1歳児の事故が最も多く、全体のおよそ9割の124件が3歳以下によるものだということです。歯ブラシをくわえたまま転ぶケースが全体の6割以上(65.5%)を占め、ソファからの転落(13.7%)と人や物にぶつかっての事故(10%)が続きます。

 消費者庁は、保護者が近くで見守り、床に座らせて歯磨きをさせたり、喉つき防止カバーなど安全対策が施された歯ブラシを選んだりするよう呼びかけています。(15日19:19)

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更新日時:2月22日 6時2分

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