15日
21時27分
0分41秒

カネボウ化粧品白斑問題、神奈川などの被害者と和解

 カネボウの美白化粧品で肌が白くまだらになる「白斑」の症状が出たとして、被害にあった女性17人が横浜地裁で損害賠償を求めた裁判で、和解が成立しました。

 神奈川県などに住む女性17人は、カネボウの美白化粧品を使用し顔や首などが白くまだらになる「白斑」の症状が出たとして、おととし6月、およそ3億7000万円の損害賠償を求める裁判を横浜地裁に起こしました。

 15日、弁護団は「妥当な結果を得られた」として、17人全員について和解が成立したと発表しました。それぞれの症状に応じた解決金が支払われますが、金額は明らかにされていません。

 弁護団によりますと、現時点でも17人の中で肌の状態が完全に治った人はいないということです。(15日17:44)

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更新日時:2月22日 5時2分

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